HOME > Result > 2002 > 創価大学
先制点を許すも後半に逆転し2位戦線に踏みとどまる
vs創価大学 (関東2部リーグBブロック7位)
11月10日に行われたリーグ戦の第6節の相手は創価大学。ここで負けるような事があれば
1部との入替戦に進めるリーグ戦2位の座の争いから大きく後退してしまうだけに
絶対に負けられない一戦であった。対する創価大学も3部との入替戦を回避するためにも
負けられない試合であり、重要な意味を持つ試合であった。
試合が動いたのは開始早々の第1Q、創価大学の先制T.Dであった。
この試合、ディフェンスチームは完封を目標としていただけに早い時間帯での失点は
予想外の展開…チームエリアでは激しい檄が飛んだ。
前節の明治学院戦では今季最多の6つのタッチダウンを奪ったオフェンスチームも
この日はエンジンのかかりが鈍く1stシリーズでタッチダウンとはいかず敵陣奥深くまで
進むものの決め手を欠き前半を終わって0−6という惨憺たる内容であった。
ハーフタイム、監督をはじめチーム幹部の言葉の中には
「このままで終わる訳にはいかない!」という気持ちが端々に表れていた。
後半に向けて改めて気合いを入れなおしたGENERALSは
第3Qに主将熊谷(RB:#3)のランでようやく同点のT.Dを奪いP.A.Tで逆転に成功!
その後も食い下がる創価大学を突き放すT.Dを奪い第3Qを終わって14−6と形勢逆転に成功!!
第4Qには副将大屋(LB:#47)の敵陣でのインターセプトで得た絶好の機会を
オフェンスチームがタッチダウンに結び付け終わってみれば21−6で勝利し
今年度のリーグ戦通算成績を4勝2敗とし1部との入替戦出場となる2位戦線にも踏みとどまった。
次戦、リーグ戦最終節の相手は防衛大学校カデッツ。互いに入替戦出場の可能性を残しているだけに
壮絶な試合になることが予想される…GENERALSはホームグランドである
目白の学習院グランドで相手を必勝体勢で迎え撃つ!!
尚、リーグ戦第6節のその他の試合結果は以下の通りです。
(5勝1敗)立教大学○23−13●神奈川大学(4勝2敗)
(4勝2敗)防衛大学校○31−14●明治学院大学(6敗)
(4勝2敗)城西大学○21−7●東京工業大学(2勝4敗)
|