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第55回四大戦決勝!!
vs武蔵大学 (関東リーグ3部 1位)
5月30日(日)真夏を思わせる暑さの中、学習院のキックで学習院VS武蔵の火蓋が切って落とされた。
学習院ディフェンスは#79相場の力強いタックルなどで武蔵大学オフェンスを3
and out 。続く学習院オフェンスは、#35吉元のダイブで前進、するも、後が続かない。しかし学習院ディフェンスが武蔵オフェンスにファーストダウンを許すものの、#49立川がオープンのプレーに鋭く反応しスイープを止め、ディフェンスは踏張りを見せる。0−0で第1Q終了。
第2Qは、武蔵大オフェンスの勢いはとまらず3rddownインチの場面では、ダイブを止められず、ずるずると進まれ、先制TDを許してしまう。トライフォーポイントはキック失敗で6-0。流れは武蔵大に傾き、武蔵オフェンスはとまらない、しかし、学習院ディフェンスが武蔵大のギャンブルを止め、続くオフェンスでは#10横川→#81折茂へのパスや#20堤のランで、敵陣まで攻め込みFGを選択するが#13寺島のキックは惜しくもゴールを外れる。ここで前半は終了6-0。
第3Q、オフェンスもディフェンスもしばらく一進一退を続けるが流れを引き寄せたのはディフェンスだった。#41小又のブリッツがたて続きに決まり良い流れでオフェンスへ。#宮道→#87吉坂のパスとランアフターキャッチでロングゲインをして残り9ヤードとしたオフェンスは#20堤のランでこの試合待望の初TD。トライフォーポイントではミススナップながらも#10横川がこれをうまくホールドし、#13寺島がキックを決め6-7となる。
第4Qに入るとディフェンスが押されだしじりじり後退、武蔵大オフェンスのギャンブルを許してしまう。ついにはFGを決められ9-7。直後の学習院オフェンスは反則を犯し自滅。自陣深いところからのパントとなり#87吉坂がスナップされたボールをファンブル。痛恨のミスで自陣深くから武蔵の攻撃が始まってしまう。粘りを見せる学習院ディフェンスだったが、武蔵大オフェンスはギャンブルでパスを選択。#37佐藤のラッシュ、#14金子による懸命なカバーも及ばずパスを決められる。、直後にTDを許しキックも成功し16-7と離される。しかし、この後のオフェンスでは#18宮道→#7八木のパスによりロングゲイン、4dounギャンブルではオープンに展開するプレーで#20堤がTD。PATも成功し16-14と追い上げる、しかし最後の望みをかけたオンサイドは失敗し16-14で試合は終了。
ジェネラルズは3部相手にまさかの敗北を喫してしまった。
四大戦MVPはこの日、2TDをあげた#20堤だった。
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