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11月25日 武蔵工業大学戦!!  

 11月25日(土)快晴、 アミノバイタルフィールドにて秋期リーグ最終戦、対武蔵工業大学戦が行われた 。
 試合は学習院のリターンからスタート
 学習院の最初のオフェンスシリーズは立ち上がりが悪く3rd downで2ydsを残しフレッシュを獲得出来ずにパント、しかしディフェンスが武蔵工オフェンスをしっかりと止める。
 オフェンスはパスを効果的に使いフレッシュを獲得するも決定力を欠き、点につながるプレーができない。
 ディフェンスシリーズはLB#41小又のあわやインターセプトという好プレーなどにより武蔵工にリズムを作らせず、第1Qを0-0のまま終了。

  第2Qもオフェンスがタッチダウンを取れない中、ディフェンスはあわやタッチダウンというランを#27福田が残り4ydsで止めタッチダウンを許さない、さらにG前でのギャンブルを#41小又が止めて得点を許されない。その後、武蔵工のFGも止め0点のままに押さえ込む。
 膠着状態のまま前半残り約1分、ここでDB#27福田がパスをインターセプトする。
 絶好のチャンスを得る学習院オフェンスだが、ここでインターセプトを喫し、武蔵工の攻撃中に前半が終了する。


 第3Qは学習院のキックオフで始まった。
 学習院、武蔵工共にパントを蹴るシリ ーズが続くが、WR#89増川の好キャッチや相手の反則によりフレッシュを重ね、コ ーナーパントで#63小野がエンドゾーン手前いいところに落とすが惜しくもタッチバック、武蔵工 の攻撃中に3Q終了。
 4Qに入って早々に武蔵工にタッチダウンを奪われるも、続くPATを武蔵工が反則で5yds罰退し、外して0―6となる。
 その後オフェンスはパント、ディフェンスもドライブされている中、DB#28浅海がファンブルフォースタックル、DB#23長がリカバーしてターンオーバー。
 このシリーズのオフェンスはすぐパントを蹴るが武蔵工リターナーがファンブルし、DB#13寺島が抑えて再び学習院 のオフェンスに、WR#18新井の好キャッチや相手の反則に助けられG前までボールを進め、残り1分でQB#10横川から#44川嵜へのパスが通りタッチダウン。
 #13 寺島がPATを決めて7―6と逆転する。 最後はDB#13寺島がインターセプトして試合終了。
7―6で最終戦を勝利で飾った。



1Q 2Q 3Q 4Q Total
Gak 0 0 0 7 7
0 0 0 6 6
GENERALS
The Total
Acquisition yards
The Number of
Total Plays
The Total Acquisition yards by Rushing
The Total Number of Times of Rushing
The Total Acquisition yards by Passing
The Total Number of Times of Passing
MUSAKOU
The Total
Acquisition yards
The Number of
Total Plays
The Total Acquisition yards by Rushing
The Total Number of Times of Rushing
The Total Acquisition yards by Passing
The Total Number of Times of Passing

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